私がどのような基準を持って、ワインをラインナップしているか?
ワインショップ‘ソムリッチ’をご利用になられる方に、まず私のワイン選びの考え方について
是非あなたに知っていただきたいと思います。
1.まずは、必ずテスティングして、納得のいくワインしか扱いません!
(一部の高額のワインや希少ワインなど、テスティングしなくても判断できるものについては
テスティングしない場合もあります)2.テスティングした上で、自分の基準に合致するかどうか判断しその上で、
取り扱いを決定します。
●その基準とは、下記のとおりです。
ワインの価格は、本当にピンからキリまで。
品質も、価格に応じてよければ良いのですが、
「かなり無理をして買ったワインの味にガクゼンとしたことがある」
このように、高いお金を出せばおいしいワインが飲めると思って、期待を大きく裏切られた経験を持つ方も多いのではないでしょうか?
そこで、ワインショップ‘ソムリッチ’では、あなた様に、出来るだけその様な悔しい思いをして頂くことがないように、少なくとも自分自身が飲んで、「価格相応」と思えないワインについては取扱いをしない!と決めています。
それから、とにかくわかりやすくという事をポリシーにしていますのでまずは私がどんな基準を持ってワインを選んでいるかを公開いたします。
| ★私はワインの価格について、次のような考えをもっています。 まずは、私の価格に対しての考えを知っていただいてから、ご覧いただけるとより理解していただけると思います。 なお、この価格の考察は、2025年7月現在のものです。 今後さらなる物価の上昇などがあった場合に齟齬が発生する場合もあります故、その点はご了承ください。 |
| ●1500円までのワイン…デイリーワインも含め、妥協できるのはこの価格まで!(以前は1000円までとしましたが、昨今の物価上昇により、1500円までとさせて頂きました。) 1500円までのワインといっても、じつに幅広いです。 価格に応じた品質の差が最も現れるのが、このクラスではないでしょうか? たとえば、500円と1000円、そして1500円のワインでは、非常に品質に差があります。 私は、基本的に1500円以下のデイリーワインでも、あなた様が安心して、おいしく 飲んでいただけるような、“安全なワイン”を取り扱うようにしています。 どんなに安くても、極端に手の加えられているものなどは、扱いません。 (ただし、お客様からの指定等があった場合に、取り寄せたものがそういった類の場合は別です) したがって、特別な理由でもない限り、7~800円以下のワインを使う事はまず、ない!と思っていただいて結構です。 また、この価格帯は、100円の差が大きな品質の差となって表れてきます。 このクラスこそ、価格の差が最も出やすいクラスともいえます。 つまり、1500円までで、偉大なワインといわれているような味わいを期待されても 在庫処分的な、何か特別な理由でもない限り、普通ではありえないことですから、 毎日飲む高品質なデイリーワインとして、ワインショップ‘ソムリッチ’での、1つの目
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| ●1500円~2000円前後までのワイン…充分おいしい品質の良いワイン 実際に、このクラスは非常に当たり外れの大きな価格帯です。 中には、「え~!これでこの価格!」と驚くようなおいしいワインに出くわす事も あれば、「がっかり~」といった事もあるのが、このクラスです。 ただし、探せば間違いなくおいしいワインに出くわす事もできる価格帯ですので 特に1800円くらいの価格で、私が「これはおすすめ」というのがあったらそれは要チェックです! ※このクラスでの掘り出し物の多くは、有名産地以外のワインです。 |
| ●2000円~2500円前後までのワイン…おいしい高品質ワイン このクラスになれば、あなたの好みのタイプと合致すれば、かなり満足度の高いワインを手に入れることの出来る価格帯です。
製造コスト的にもかなりかけられる価格帯ですので、探せば相当においしいワイン 有名産地のワインは、その産地自体がブランド化しているため、その土地自体の価格が高かったりと、どうしてもコスト高が避けられないということがあります。 ですから、私はこの価格帯で満足行くワインをお探しなら、ちょっとマイナーな |
| ●2500円~3500円前後までのワイン…ハズレが少なくなるおいしいワインこのクラスは、無名の産地ならば、相当レベルの高いワインと言えます。
また、有名産地のものでも、かなりレベルの高いワインを買うことの出来る 価格帯です。 私は、マイナーな産地の丁寧に作られたワインがおすすめです。 本当に素晴らしいワイン巡り合う事が出来るのがこのクラスのワインです。 産地にこだわらずおいしいワインをというあなたにとっては、大変,満足度の ここまで出したなら「おいしいワイン」である必要があります。 |
| ●3500円~5000円前後までのワイン…ハズレがあってはいけないと思われる価格帯 このクラスになると、ハズレがあってはいけないですね! ただ、有名産地のワインなどは、この価格帯でもたまに「あれ?」っと思うような ワインがあります。 良く探せば、そういったワインを避ける事が出来ますが、 たとえば、「5000円も出せば、間違いなくおいしいだろう」とか 実際にこれだけ出して外れた時の悔しさはないですよね~! 私としては、この価格で外したら、存在価値はない!と思っています。 |
| ●5000円~10000円前後までのワイン…おいしくなければならない! このクラスは、言うまでもありませんね! 5000円~10000円という事で、かなり幅がありますが、 特に10000円に近いクラスは、おいしくなければならない価格帯ですよね! 実は、今更ですが、古き良き時代、つまり30年近く前のことですが、 ですから、この価格でおいしいワインが手に入らなかったらウソということになります。 このことからも、現在の価格高騰がお分かりいただけると思います。 |
| ●10000円以上のワイン…これでおいしくなかったら、詐欺!? 物価高の現代では、生産コストが価格に反映されてしまうのが、がこれくらいになってしまうことも珍しくなくなってしまいました。
ほんの10年くらい前までは、10000円を超えるようなワインは、生産コスト以上の価格がついてしまっていると思われていましたが、今では、そのようなプレミア価格のワインとなると、目安として20000円以上のワインと考えたほうがよさそうです。 とはいえ、やはり10000以上のワインとなると、おいしくなかったら絶対に!ダメ!と言うレベルの価格帯と言えます。 人気があって値段の高いワインというのは、おいしいから人気があるわけで ただし、ここでも個人の好みが最優先されます。 好みでないワインの場合は、このクラスのワインでも、 このクラスのワインを選ぶ時は、特にじっくりとご相談くださいね! |
ほとんどすべてのワインについて、上記のような基準を持ってワインを選んでいます。
テスティングをし、これらの基準に合致しないワインについては、取り扱う事はありません。もちろん、おいしいだけではいけません!
それが、ちゃんと管理され、輸送されているかどうか?という細かい部分にまで、チェックをし、
総合的に見て納得ができたときにはじめてラインナップするのです。ただし、1つだけいえることは、ワインは個人の好みが最優先されるものです。
したがって、あるタイプのワインで私が非常に評価をしても、そのタイプの味わいが好みでない
方にとっては、その評価通りに感じていただけない事はやむをえない事だと思っております。その点、嗜好品の宿命です。ご理解いただきたいと思います。
もしあなたが、これを読んで納得いただけるようでしたら、ぜひ私に胸を預けたつもりで、
遠慮なく相談してくださいネ!全力で、あなたの好みに合致するワイン選びをお手伝いいたします!
★ワインについて、ご相談ご希望の場合は、
1:電話にてご相談を承ります。 0569-23-0263
営業時間内にお電話ください。最も詳細にアドバイスが可能です。(10:00~19:30毎週水曜・第四火曜定休)
2:E-mail・またはファックス:0569-23-0261 でも承りますが、
回答にお時間を頂きますことをご了承ください。